ブログを始めて3か月経過した結果【PV・収益・リアルな結果を公開】

サイドFIREリアル記録

はじめに

2026年4月、「50歳サイドFIRE計画」というブログを立ち上げた。

目的は大きく3つ。

  • ブログ収益を得ること
  • 同世代への情報発信
  • 同じ景色を目指す人との出会い

あれから約3ヶ月が経とうとしている。今回は、現時点での成果と感じたことを報告しようと思う。

現在の状況(3か月目のリアル)

まず、数字から。

項目内容
運営期間約3ヶ月
記事数約30記事(1記事あたり2,000〜2,500文字)
使用AIChatGPT、Claude
収益なし
PV数なし(自分とAI以外に見た形跡なし)
費用ConoHa初期費用 約12,000円 + ChatGPT・Claude有料版 約6,500円/月
目標100記事/1年間

当たり前だが、未だ閲覧ゼロである。

ブログ運営の知識がまったくないところからのスタート。AIに相談したり、YouTubeで調べたりしながら、WordPressの操作方法を少しずつ勉強している。

ただ、困ったことがある。ネット上のブログ運営情報は、ほとんどが3〜4年前のものなのだ。WordPressは少しずつアップデートされているため、YouTubeの解説通りに操作しても、同じ設定項目が見つからないことが多い。そのせいで、ブログ全体の構成やカテゴリー配置を調整しようとして、途中で断念したことも一度や二度ではない。

最新の情報が少ないということは、そもそもブログを始める人が減っているのかもしれない。そう思ったとき、以前、友人に言われた一言がふと頭をよぎった。

「えっ、今からブログ?」

ブログを始める前に決めておくべきこと

AIに最初に言われたことがある。

「収益化のことは一旦忘れて、まず50〜100記事を書いてみてください。そして、誰に向けて書くのか、何を書くのかの『軸』をしっかり決めることが大切です」

私の場合、テーマは「お金の学び(実体験から)」に絞った。700万円の詐欺、投資の大失敗、副業への挑戦——全部、実際に経験したことだ。

軸が決まると、カテゴリーも自然と決まってくる。私は「投資戦略」「副業」「失敗談」「サイドFIREリアル記録」などに分けた。カテゴリーがあると、次に何を書くかが整理されて、迷いが減る。

もう一つ、最初にやっておけばよかったと思うことがある。それは**「時系列を先に決めること」**だ。

書き始めた当初、過去の体験を思い出しながら書いていたため、途中で時系列がぐちゃぐちゃになった。過去の話を書くなら、先に年表を作っておくか、大まかな流れを箇条書きにしてから書き始めることをおすすめしたい。

AIを活用したブログ制作の実際

私の場合、AIがあったから始めたと言っても過言ではない。もともと文章を書くことは得意ではないので、AIがなければこのペースで書くことはできなかったし、1記事あたり5倍以上の時間がかかっていたに違いない。

私の制作フロー
・まず、全体のアイデアと骨組みをWordにまとめる
・それをAIに読み込ませる
AIが私のブログのスタイルや文脈を理解した上で、記事を仕上げる

ここで一つ、大切なポイントがある。事前にプロンプトテンプレートを作っておくことだ。

補足しておくと、ChatGPTは2026年現在、会話を記憶してくれる。一方、Claudeは毎回初期化されるため、テンプレートが特に重要になる。

私はClaude用に、【あなたは私のブログ「50歳サイドFIRE計画」のコンテンツ制作パートナーです】という書き出しから始まるプロンプトを作った。そこに【運営理念】【ブログ情報】【カテゴリー設定】【今回の依頼】で構成されているのだが、実はこのテンプレート自体も、ChatGPTに手伝ってもらって作ったものだ。

これを毎回最初に読み込ませることで、毎回同じ文脈・トーンの記事を書いてもらえる。やるかやらないかで、作業効率は大きく変わる。

ChatGPTとClaudeの使い分け

ChatGPT=「発想・企画・運営担当・画像生成」

・ブログネタのアイデア出し(例:「5つアイデアを出して」のような壁打ち)
・SEOを意識したタイトル・見出しの提案
・WordPressやサイト設定の相談
・アイキャッチ画像の生成
・記事の改善提案

Claude=「文章・開発担当」

・2,000〜8,000文字クラスの長文記事執筆
・JavaScriptを使った資産形成シミュレーターの開発
・バグ修正・コード最適化
・HTML/CSSの実装

正直に言うと、JavaScriptやHTML/CSSを今でもほぼ理解していない。それでも、この2つのAIを組み合わせることで、一人ではとても無理なレベルのブログ運営が実現できている。

次回は、ブログにもっと個性を持たせるために、AIをどう活用しているかを書いてみようと思う。

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